浴衣反物生地「小撫子(丸久商店×OLN)」 - kokimurasaki-ecru(未仕立)
浴衣反物生地「小撫子(丸久商店×OLN)」 - kokimurasaki-ecru(未仕立)
¥41,800
なら 手数料無料で 月々¥13,930から
浴衣反物生地「小撫子(丸久商店×OLN)」 - kokimurasaki-ecru(未仕立)
以前から仕事でのつながりがあった丸久商店さんに、私たちのオリジナル生地制作を依頼するためにはじめて訪問したのが2023年の秋頃でした。膨大にストックされた数多くの柄の中から悩みに悩み、厳選した型紙で毎年OLNの帯にあわせたい色で染めて頂いています。
そして今年は、「小撫子」・「七五三格子」・「アザミ」の柄を選びました。
浴衣だけど単衣の着物としても活躍してくれそうな素敵なテキスタイルが誕生しました。
注染という、織物とは全く異なる技法による表現方法で生まれた反物は、OLNなりの色指定を行うことで、驚くほど帯との相性がピッタリになってくれました。
もっとも色を選ぶだけなら簡単ですが、注染の職人さんに色味、各色の配置や比率のバランスなどを上手に指示できなければ、思い描いたものにたどり着くことは決してできません。(それぐらい人間の感覚が作品の出来を左右するのが注染だと言えます)
もちろん私たちにそんなノウハウは持ち合わせていません。
可能にしてくれているのは丸久商店で陣頭指揮を執っている若き女将"みさこ"さんとご主人(なんとお二人とも東京藝大卒…)の知性とセンスがあってこそ、ということは言うまでもありません。
職人さんの技術を活かすも殺すも間に入る人次第、というのはどの業界でも同じです。
そんな訳で、今年もまた丸久商店(お二人だけでなく)皆さんのお陰でいい反物が出来上がりました。
--- 新江戸染 丸久商店 ---
丸久は明治三十二年、日本橋堀留町にて創業した注染製品の問屋です。
注染とは明治時代に生まれた染色技法です。
主に浴衣や手拭に使われて、当時の人々の暮らしと共にありました。
丸久では今も変わらず東京注染ならではの浴衣や手拭を取り揃えています。
そして、日本の芸事に季節のお祭りに、丸久はその歩みとともに沢山の柄や図案を産み出して彩りを添えてきました。
そんな膨大な数の図案型紙から図案を復刻したり、着想を得て新たな柄を練ったり。現在ではその用途に限らず「注染」という一つの文化としてモノ作りを行っています。
どこか懐かしいけれど、いまに合う--そんなところが丸久です。
(丸久商店 SHINEDOZOME HPより抜粋)
---「東京注染」---
手拭・ゆかたなどで知られる注染。ここ東京では注染も伝統産業に認定されており、現在も職人が手作業で生地に柄の糊づけをし、手作業で染め上げられています。
注染の一番の特徴は重ねた生地に染料を上から文字の通り注いで染めますので、染め上がりに裏表がございません。
この様に柄の染め上がりもプリント製品にはない独特の柔らかい表情になります。
柄のカスレや揺らぎも手作業の味わいと捉えていただければと思います。
注染製造過程(丸久商店HP内)
http://shinedozome.com/products/
--- 着用時期 ---
夏(6月から8月)は浴衣にぴったりの季節ですが、4,5月でも半襟を付けて足袋を履いて着用すればサラッとした単衣の木綿キモノとしてお楽しみいただけます。
--- お仕立て ---
こちらの商品は反物です。着用するにはお仕立てが必要となります。
--- お手入れ方法 ---
ご自宅で洗濯が可能です。
手洗いまたは単独でネットに入れて弱い水流で洗濯してください。
脱水の後に陰干しをしてください。
タンブラー乾燥は縮みの原因になります。お避けください。
--- 取り扱い注意 ---
現物のお色に近づけて撮影をしておりますが、掲載画像につきまして実際の製品の色とは差異がございますことをご了承ください。
生地染色の性質上、お使い始めに汗や摩擦で色が移ることがありますのでご注意ください。
お洗濯の際は他の物と分けて手洗いしてください。
若干の寸法差や染めムラ、柄つぶれなどの個体差がありますのでご了承ください。
お仕立てをする前に、水通しをおススメします。
--- ---
反物寸法:幅約38㎝ 長さ約12m以上
生地:綿絽
品質:綿100%
価格:38,000円+税
以前から仕事でのつながりがあった丸久商店さんに、私たちのオリジナル生地制作を依頼するためにはじめて訪問したのが2023年の秋頃でした。膨大にストックされた数多くの柄の中から悩みに悩み、厳選した型紙で毎年OLNの帯にあわせたい色で染めて頂いています。
そして今年は、「小撫子」・「七五三格子」・「アザミ」の柄を選びました。
浴衣だけど単衣の着物としても活躍してくれそうな素敵なテキスタイルが誕生しました。
注染という、織物とは全く異なる技法による表現方法で生まれた反物は、OLNなりの色指定を行うことで、驚くほど帯との相性がピッタリになってくれました。
もっとも色を選ぶだけなら簡単ですが、注染の職人さんに色味、各色の配置や比率のバランスなどを上手に指示できなければ、思い描いたものにたどり着くことは決してできません。(それぐらい人間の感覚が作品の出来を左右するのが注染だと言えます)
もちろん私たちにそんなノウハウは持ち合わせていません。
可能にしてくれているのは丸久商店で陣頭指揮を執っている若き女将"みさこ"さんとご主人(なんとお二人とも東京藝大卒…)の知性とセンスがあってこそ、ということは言うまでもありません。
職人さんの技術を活かすも殺すも間に入る人次第、というのはどの業界でも同じです。
そんな訳で、今年もまた丸久商店(お二人だけでなく)皆さんのお陰でいい反物が出来上がりました。
--- 新江戸染 丸久商店 ---
丸久は明治三十二年、日本橋堀留町にて創業した注染製品の問屋です。
注染とは明治時代に生まれた染色技法です。
主に浴衣や手拭に使われて、当時の人々の暮らしと共にありました。
丸久では今も変わらず東京注染ならではの浴衣や手拭を取り揃えています。
そして、日本の芸事に季節のお祭りに、丸久はその歩みとともに沢山の柄や図案を産み出して彩りを添えてきました。
そんな膨大な数の図案型紙から図案を復刻したり、着想を得て新たな柄を練ったり。現在ではその用途に限らず「注染」という一つの文化としてモノ作りを行っています。
どこか懐かしいけれど、いまに合う--そんなところが丸久です。
(丸久商店 SHINEDOZOME HPより抜粋)
---「東京注染」---
手拭・ゆかたなどで知られる注染。ここ東京では注染も伝統産業に認定されており、現在も職人が手作業で生地に柄の糊づけをし、手作業で染め上げられています。
注染の一番の特徴は重ねた生地に染料を上から文字の通り注いで染めますので、染め上がりに裏表がございません。
この様に柄の染め上がりもプリント製品にはない独特の柔らかい表情になります。
柄のカスレや揺らぎも手作業の味わいと捉えていただければと思います。
注染製造過程(丸久商店HP内)
http://shinedozome.com/products/
--- 着用時期 ---
夏(6月から8月)は浴衣にぴったりの季節ですが、4,5月でも半襟を付けて足袋を履いて着用すればサラッとした単衣の木綿キモノとしてお楽しみいただけます。
--- お仕立て ---
こちらの商品は反物です。着用するにはお仕立てが必要となります。
--- お手入れ方法 ---
ご自宅で洗濯が可能です。
手洗いまたは単独でネットに入れて弱い水流で洗濯してください。
脱水の後に陰干しをしてください。
タンブラー乾燥は縮みの原因になります。お避けください。
--- 取り扱い注意 ---
現物のお色に近づけて撮影をしておりますが、掲載画像につきまして実際の製品の色とは差異がございますことをご了承ください。
生地染色の性質上、お使い始めに汗や摩擦で色が移ることがありますのでご注意ください。
お洗濯の際は他の物と分けて手洗いしてください。
若干の寸法差や染めムラ、柄つぶれなどの個体差がありますのでご了承ください。
お仕立てをする前に、水通しをおススメします。
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反物寸法:幅約38㎝ 長さ約12m以上
生地:綿絽
品質:綿100%
価格:38,000円+税









