八寸名古屋帯「松菱」pearl gray(未仕立)
八寸名古屋帯「松菱」pearl gray(未仕立)
¥77,000
なら 手数料無料で 月々¥25,660から
--- 「松菱」 ---
OLNの作品としては珍しくフォーマル感のある帯ができました。
頭の中にイメージはずっとありました。
「こんな感じの帯があったらいいのに…」
目標や挑戦をいくつも抱えながら、目の前にある日々の仕事に取り組んでいます。
そうした中で新しい素材や織り方、さまざまなテクスチャー、価値観、感覚に出会ったり気付いたりしながら私たち自身をアップデートしている気がします。
そしてごく自然に、過去に抱いた目標を具現化するための素材や織り方、感性を駆使して
この織物に近づいていきました。
最終的には古典模様である「松菱」というモチーフが加わることで
ようやくOLNらしいシック&フォーマルな帯が完成しました。
------
フォーマル感といっても豪華絢爛でゴージャスなお着物には合わないと思います。
あくまでもシンプルな装いとしてのイメージです。
無地感の着物に無地感の帯
それでいてドレッシーに感じる
私たちが目指している世界観へ近づける帯がまたひとつ増えたのではないかと思います。
------
上品で落ち着きのある質感
華やかな場にも相応しい紋様
それと現代的な、ほど良い抜け感。
いくつかの要素をちょうどいい塩梅で叶えてくれる
そんな帯を私たちならではの織物で目指しました。
シック&フォーマルを自分らしく。
着る人を幸せにし、観る人をも豊かにする帯でありたい。
--- 八寸なごや帯とは ---
産地や作家の特徴により種類はさまざまです。
共通しているのは少し厚地でしっかり織りあげていることと
名古屋仕立て用の長さになっていることの2点。
少し厚地になっているのは九寸名古屋帯と違い
芯地を使わずに仕立てるため
あらかじめしっかりとした生地にしているためです。
また別生地を裏地として縫い合わせて使うのではなく
同じ反物の初めの3尺程度を返して裏地として使います。
その時に両端を縫い代として内側に縫い込まず、
織物の「耳」を出したまま仕立てます。
耳を付けて織るためにはシャトルを使って織る必要があります。
つまり現代的な高速織機では織ることができません。
そのためなのでしょうか。
八寸帯は博多織のような絹糸を高密度に織り上げた高級感のあるものから
さまざまな風合いの素材をざっくりと手織で織り上げたものまで
実に幅広く作られています。
OLNも八寸帯にはこだわりを持っています。
そのこだわりは井清織物の歴史そのものでもあります。
--- コーディネイト ---
OLNの織物としては珍しく絹特有の上品な光沢を活かした帯ですので、
幅広いお着物に合わせて頂けます。
柔らかもの(ちりめん系の白生地に後染めで色柄を付けたもの)であれば江戸小紋のようにシンプルなテイストのもの。
織物であれば無地感の大島紬など各産地の紬系から綿や麻など素材感を活かしたものもきっと素敵です。
いわゆる「フォーマルな帯」ではありませんが、
それなりの品格を備えた織物になっておりますので
いつもよりもフォーマル寄りなコーディネイトをお楽しみください。
--- 着用時期 ---
盛夏以外であれば単衣でも袷でも着用できます。
--- お仕立て ---
こちらの商品は丸巻き(反物)です。
ですので、お仕立てが必要なお客様は商品オプションの中からお仕立て方法をお選びください。
いずれの仕立て方も税込2200円です。
時期にもよりますが遅くとも10日ほどで発送できます。
もっとお急ぎの場合は商品オプションの欄やメッセージなどでお伝えください。
私たちがウェブショップでお受けしている仕立て方法は
ミシンによる3種類です。
※どれもお太鼓部分を2重に縫い合わせる部分は共通しています。
①なごや仕立て:手先から胴回りまで半分に閉じてあります。
(昔はほとんどこの方法でした)
②平仕立て:手先から胴回りまでを閉じずに、手先を広げたまま3つ折りにかがります。
(胴回りの幅を広げたい場合はこちらを選びます。)
③松葉仕立て:なごや仕立てと平仕立ての中間のような。手先だけを15~30㎝ほど半分に閉じて胴回りは閉じません。
(胴回りの幅を広げたいけど手先は閉じてある方が着付けがラク、という場合はこちらを選びます。)
--- お手入れ方法 ---
着用後は陰干しをして汗を飛ばしてあげてください。
着用シーズンが終わったら防虫剤を一緒にしまってあげると虫食いの心配がありません。
※金糸や箔を使った帯は防虫剤に反応して変色するものがあるので、
分けて収納しておくことをおすすめします。
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製品寸法:幅約31㎝(8寸2分)※幅は「およそ」です。
長さ約5m(1丈3尺2寸)前後
品質:絹100%
税込価格:77,000円(70,000円+税)
※反物価格
製造:群馬県桐生市
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OLNの作品としては珍しくフォーマル感のある帯ができました。
頭の中にイメージはずっとありました。
「こんな感じの帯があったらいいのに…」
目標や挑戦をいくつも抱えながら、目の前にある日々の仕事に取り組んでいます。
そうした中で新しい素材や織り方、さまざまなテクスチャー、価値観、感覚に出会ったり気付いたりしながら私たち自身をアップデートしている気がします。
そしてごく自然に、過去に抱いた目標を具現化するための素材や織り方、感性を駆使して
この織物に近づいていきました。
最終的には古典模様である「松菱」というモチーフが加わることで
ようやくOLNらしいシック&フォーマルな帯が完成しました。
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フォーマル感といっても豪華絢爛でゴージャスなお着物には合わないと思います。
あくまでもシンプルな装いとしてのイメージです。
無地感の着物に無地感の帯
それでいてドレッシーに感じる
私たちが目指している世界観へ近づける帯がまたひとつ増えたのではないかと思います。
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上品で落ち着きのある質感
華やかな場にも相応しい紋様
それと現代的な、ほど良い抜け感。
いくつかの要素をちょうどいい塩梅で叶えてくれる
そんな帯を私たちならではの織物で目指しました。
シック&フォーマルを自分らしく。
着る人を幸せにし、観る人をも豊かにする帯でありたい。
--- 八寸なごや帯とは ---
産地や作家の特徴により種類はさまざまです。
共通しているのは少し厚地でしっかり織りあげていることと
名古屋仕立て用の長さになっていることの2点。
少し厚地になっているのは九寸名古屋帯と違い
芯地を使わずに仕立てるため
あらかじめしっかりとした生地にしているためです。
また別生地を裏地として縫い合わせて使うのではなく
同じ反物の初めの3尺程度を返して裏地として使います。
その時に両端を縫い代として内側に縫い込まず、
織物の「耳」を出したまま仕立てます。
耳を付けて織るためにはシャトルを使って織る必要があります。
つまり現代的な高速織機では織ることができません。
そのためなのでしょうか。
八寸帯は博多織のような絹糸を高密度に織り上げた高級感のあるものから
さまざまな風合いの素材をざっくりと手織で織り上げたものまで
実に幅広く作られています。
OLNも八寸帯にはこだわりを持っています。
そのこだわりは井清織物の歴史そのものでもあります。
--- コーディネイト ---
OLNの織物としては珍しく絹特有の上品な光沢を活かした帯ですので、
幅広いお着物に合わせて頂けます。
柔らかもの(ちりめん系の白生地に後染めで色柄を付けたもの)であれば江戸小紋のようにシンプルなテイストのもの。
織物であれば無地感の大島紬など各産地の紬系から綿や麻など素材感を活かしたものもきっと素敵です。
いわゆる「フォーマルな帯」ではありませんが、
それなりの品格を備えた織物になっておりますので
いつもよりもフォーマル寄りなコーディネイトをお楽しみください。
--- 着用時期 ---
盛夏以外であれば単衣でも袷でも着用できます。
--- お仕立て ---
こちらの商品は丸巻き(反物)です。
ですので、お仕立てが必要なお客様は商品オプションの中からお仕立て方法をお選びください。
いずれの仕立て方も税込2200円です。
時期にもよりますが遅くとも10日ほどで発送できます。
もっとお急ぎの場合は商品オプションの欄やメッセージなどでお伝えください。
私たちがウェブショップでお受けしている仕立て方法は
ミシンによる3種類です。
※どれもお太鼓部分を2重に縫い合わせる部分は共通しています。
①なごや仕立て:手先から胴回りまで半分に閉じてあります。
(昔はほとんどこの方法でした)
②平仕立て:手先から胴回りまでを閉じずに、手先を広げたまま3つ折りにかがります。
(胴回りの幅を広げたい場合はこちらを選びます。)
③松葉仕立て:なごや仕立てと平仕立ての中間のような。手先だけを15~30㎝ほど半分に閉じて胴回りは閉じません。
(胴回りの幅を広げたいけど手先は閉じてある方が着付けがラク、という場合はこちらを選びます。)
--- お手入れ方法 ---
着用後は陰干しをして汗を飛ばしてあげてください。
着用シーズンが終わったら防虫剤を一緒にしまってあげると虫食いの心配がありません。
※金糸や箔を使った帯は防虫剤に反応して変色するものがあるので、
分けて収納しておくことをおすすめします。
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製品寸法:幅約31㎝(8寸2分)※幅は「およそ」です。
長さ約5m(1丈3尺2寸)前後
品質:絹100%
税込価格:77,000円(70,000円+税)
※反物価格
製造:群馬県桐生市
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